Pension Hayaokidori web site http://www.hakubajapan.com/
.長野県白馬村白馬五竜スキー場麓の小さなペンションです。立山黒部アルペンルート、上高地、美ヶ原、松本、長野へも便利です。
| 白馬五竜 | 白馬47 | サンアルピナ白馬さのさか | 八方尾根 | 白馬岩岳 | 白馬ハイランド | 白馬みねかた |
白馬ウェブカメラ
 
 

鉄道模型のレイアウトただ今制作中!
実はだいぶ前に一度造りかけたことがあったのですが、スペースの問題で、希望どおりの広さを確保できなかったため中断しました。今回は少しスペースを広げてみて、16.5ミリのHOゲージ車両がストレスなく走れる大きさをめざしています。
最新ニュースはブログにあります。
2006年5月17日
ゴールデンウィーク中は、時間がなく、ゴールデンウィーク明けに、ちょっとした不注意で怪我をしてしまい、なかなか思うように進んでいませんが、ゴッタルドもポイント通過に問題はありませんでした。

2006年4月29日

レイアウトには、いくつかポイントがあるため、ポイントを切り替えるためのボードをつくらねばなりません。線路図を描き、スイッチをはめ込むための穴を開けます。
穴に、スイッチをはめ込みます。これは、反対側から見たところです。
スイッチから出る線を、それぞれのポイントマシンにつないでいきます。とてもめんどうくさい。。。

2006年4月20日
なんと"木の素"という単純明快なネーミングの商品。亀の子タワシをカットして緑色のスプレーを吹き付けたような商品です。好きな形にカットしたり着色したりして使えそうです。

苦労して作っている駅舎は列車の横に置くとこんな感じです。どうでしょうか?ホームも作らないといけません。

駅の北側のポイント群。

ポイントから伸びるカーブ。右2本は高架となって左2本をまたぐ予定。3月の時点でループ線を置いていたあたりです。レール製作にも、板からフロアを切り出して、レールを据付、バラストを敷くという誠に時間のかかる作業が必要です。 カーブの半径は左から660mm, 711mm, 711mm, 762mm

2006年4月16日
駅舎を作るのが苦痛になっていた為、しばらくはレールの製作に専念していました。見てくださいこのサイズ。指でつまむのも一苦労。これ、何だと思いますか?

駅舎の煙突だったんです。ドイツ人はこういう細かい作業が得意なのでしょうか?
私など、こんなボンドでくっつけるのも難しいような小さなピースを4枚入れとくぐらいならどうして煙突そのものを入れておかないのかと思います。そんなところにも製作の喜びを見出すのでしょうか。それだからキブリというメーカーの戦略が受け入れられるのでしょうね。

一歩一歩完成に近づいています。2階、3階の窓にカーテンが見えるのがおわかりいただけるでしょうか?カーテンの柄をいろいろ印刷した紙が入っていて、好きなものを内側から貼り付けるようになっているのです。そこまで凝る必要があるのかどうか。. それよりもうちょっと簡単に作れる方がよっぽど楽なんですが。。。

ライトをつけると、いい感じになります。この写真では少し見にくいですが、2,3階の窓からも、明かりがもれてます。写真の右端に駅でよく見かけるような時計もあります。芸が細かいですね。この時計の丸い表示部分も印刷されたものを紙から切り抜くんです。直径何ミリの世界です。。。。

2006年4月11日
とにかく想像してた何倍もの時間がかかっています。これは何だと思われますか?

屋根を支える梁だったのです。

2006年4月5日

東京へ行ったついでに、レイアウト用のストラクチャを買ってきました。これはキブリというたぶんドイツのメーカーの駅舎です。


あちこちにとても小さな部品を貼り付けていきます。失くさないように呼吸をとめて 「ん!.」 このタイミングで「ハックショ〜ン」なんてやろうものなら、老眼がかかってきた目で果てしなく「どこ?どこ?」と探しまくる羽目になるのです。のりしろというものがないので、1ミリあるかないかの厚みのところに、竹くしでボンドをつけていくんです。ウウッ〜!!!!! もともと肩こりがひどいのに、このキットにとりかかってから更にひどくなっています。


部品がこういうふうに梱包されているんですね。日本のキットのように、屋根なら屋根、壁なら壁と、同じ箇所に使うパーツが一まとめに袋の中に入っているということが無いんです。すべてのパーツには例えばU437などという番号が振り当てられていて、それと説明書(下の写真)を照らし合わせてそのパーツを見つけて、ボンドで固定していくのです。ごらんの赤茶色のグループにしても、番号どおりに並んでいるのではないのです。437の隣が455で、その向かいが428だったりする。もうパーツを探し出すのにトランプの神経衰弱をやっているみたいな感じで、非常に疲れてしまいます。「どこか」にあるんです。けれどその「どこか」を探し当てるのが大変なんです。はっきりいって私はこういうのは嫌い。こんな本来趣味の範疇に入るようなことでストレスたまっても仕方ないですね。単純なの大好き。だから100番単位で並べ替えてある程度整理してから取り掛かるようにしました。

これが説明書。こちらは単純明快。なんの説明もありません。まあドイツ語で書かれてもわかりませんが。。。


この板がどうしてここに入るのかがよくわからないのです。駅舎内部へ、外部から入ってくる通路の真ん中に壁を立ててどうするの!?

2006年4月2日
もっとレールを作らねばなりません。写真は左側分岐のポイント。私は篠原のコード100レールを使っています。このように、9ミリ厚のベニヤで床板を作り、レールの下に貼り付けてレイアウトで固定します。直接レイアウトのベニヤ板にレールを敷く人もいるようですが、そうやってしまうと改造が起った時に大変だと思うので、めんどくさいですが、ひとつひとつこのようにやってます。最近はTomix とかKatoとかの最初から床板のついたレールでレイアウトを作る方が多いようです。私が小学生の頃はカツミとかエンドウあたりがそういったレールを出していました。

おおよその寸法をケガキます。.

ポイントの場合、分岐レールがスライドする部分にあたる床板にはボンドを塗らず、バラストもつけないほうが、良い結果を得られます。少々見てくれは悪くなりますが、動かなかったら元も子もありません。

レールをおきます。

小さな犬釘で固定していきます。

非常に小さな犬釘なので、ちょっとした力の入れ具合ですぐ曲がってしまいます。そうならないように細心の注意を払いながら打ち付けていきます。

このようにして床板にレールが固定されていきます。

バラストを敷いていきます。これがボンドに接着していきます。

絵筆で時々ぽんぽんと叩くように均していきます。無駄なバラストは払いのけます。

2006年3月19日
9ミリ厚と5.5ミリ厚のベニヤ板を二重にして土台の上にのせます。二重にすることで、列車との共振を防ぎます。12ミリ厚のベニヤ2枚の二重構造を採用する人が多いようですが、重量減を図るため、私は9+5.5ミリとしました。適当な板を使ってレールに勾配をつけ、どの車両がどの程度の勾配を登れるかをチェックしています。この勾配はおよそ35パーミル。そこを旧国鉄181系特急電車「あずさ」が通過していきます。実車の181系は最後は上越線特急「とき」で花道をかざり、上越新幹線開業の1982年に引退しました。

旧国鉄時代に誕生したマンモスロコEF66.最初は重量級貨物列車を牽引していましたが、後にブルトレ牽引に回りました。実車のEF66は現在でも現役です。写真は20系ブルトレを牽引しているところです。

旧国鉄時代にドイツの技術を汲んで製造されたにもかかわらず、初期故障の多発で全車が若齢にして廃車となった悲劇のヒーローDD54.殆どの国鉄ディーゼル機関車がDD51のような「山」形の形状のなかで、この車両デザインは非常に新鮮でした。

T.E.E ( Trans Europe Express ) ゴッタルド。'60年代半ばから'90年代初めまでチューリッヒとミラノを結んでいたスイス国鉄の車両で、実車は全部でたった5編成しか製造されなかった幻の車両です。私もゴッタルドに乗りたくて、1984年にミラノからコモまで乗ってきました。この斬新な塗り分けとバスの後部かなと思うような前頭部の形状は強烈で初めて本で見たときはパンチを食らったようでした。

'60年代から'70年代の日本の非電化路線の特急として君臨したJNR/JR 82系特急気動車。子供の頃、大阪から長崎や佐世保に行く「かもめ」、西鹿児島行きの「なは」、宮崎行きの「日向」や青森に向かう「白鳥」がこの82系だったので、とにかく長距離選手というイメージが強い。

2006年3月15日
レイアウトの骨組みはおよそ5.3メートル x 2.4メートル(一部1.8メートル)の大きさ。大きければ大きいほどいいのですが、現時点ではこれが最大確保できるスペース。.

2006年3月10日
収納棚はただ今レイアウトテーブルの下部に収まりました。

2006年3月6日
中にあったものすべてが運び出されました。どうやってカットしたものか。強度を出すために取り付けた筋交いをどう取り外すかで頭を悩ませます。

2006年3月5日
この収納棚はおよそ2.5メートルの高さがあります。これをやく半分の高さで2分しなければなりません。
 
お部屋の予約
日付から予約はここ

ヘルプをご覧下さい。

到着日:西暦年/月/日
 
出発日:西暦年/月/日
  
宿泊日数: 
n/a
訂正/キャンセルする 
代理店ログイン 
宿泊施設の方へ
この予約システムについて