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.長野県白馬村白馬五竜スキー場麓の小さなペンションです。立山黒部アルペンルート、上高地、美ヶ原、松本、長野へも便利です。
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地獄谷の猿
時々「温泉に入る猿」について聞かれます。それは志賀高原の麓、地獄谷温泉にあります。まだ行ったことがなかったため、今回行ってきました。
冬季はこの坂を上らなければなりません。スニーカーやハイヒールではとても無理です。

約30分ほど、このような雪道を歩きます。

地獄谷温泉はこのような狭い谷の奥深くに位置しています。冬季は右岸側の道が閉鎖されるため、左岸側の道のみが進入路となります。. ムービークリップ.

500円の入園料を払って、1匹発見

スノーダンプの上で母猿が子猿を抱いていました。

いるわいるわ。。猿の軍団。野生です。

温泉に入っています。

これから入ろうとする?猿

中には近くで写真をとろうと、異常に猿に接近する人もいますが、ここでは

#1 猿に餌を与えない.
#2 猿に話しかけない -猿は人間の言葉を理解しないので、話続けると威嚇を受けているように感じるらしいです。
#3 猿の目を見つめ続けない。-敵意があるとみなされ、攻撃を受ける。
#4 猿にさわらない。.


赤ちゃん猿はよくこうして抱き合っていました。

風呂上りです。........ おお寒い!. 犬がするように、体を振って水分をそこらじゅうに撒き散らして体を乾かすということはしませんでした。

この地獄谷温泉の猿は、snow monkey として海外にも広く紹介されており、「雪の降る地域にある温泉に入る猿」として、海外からのお客様からは非常に関心の高いスポットです。だいいち、温泉も野生の猿も、海外ではそう簡単にお目にかかれないそうです。火山のあるところにはすべて温泉があるかというと、そんなことはないですし、野生の猿など、日本では山岳地帯に行けばめずらしいものではないですが海外ではほぼ皆無。特にニホンザルは他の猿とは外見もちょっと違いますからよけいにめずらしいのでしょう。日本人観光客がオーストラリアに行く時、目的の中に「野生のカンガルーやコアラを観る」ことがあるのと同じかもしれません。


 実は私は個人的には猿が好きではありません。5歳のとき、大分県の高崎山を家族旅行中にあるいていた時、猿に襲われた経験があるからです。母はキャラメルを隠すように忠告しましたが、私は真剣に聞いていませんでした(^^ゞ
 5歳の子供にとって、腹をすかせた大人の猿に攻撃を受けることは充分に恐ろしいことで、一瞬のできごとでした。突然前から何かが自分をめがけて突進してきて、視界が一瞬真っ暗になり(顔にとびつかれたように記憶しています)、手に持っていたキャラメルをすべて盗まれてしまいました。
 動物は好きなのですが、あの事件以来、猿だけはどうも好きになれず、未だに嫌いです。
 けれど、これは何も猿が悪いわけではなく、猿の生息しているエリアに入った自分がルールを守らなかったから起ったわけです。自然界の動物生息エリアに入るときは、襲われないようにする心構えが大事ですね。
 
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