| 2001岩岳インターナショナルマウンテンバイクカップ
in Hakuba |
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2001年6月30日(ダウンヒル)、7月1日(クロスカントリー)に白馬岩岳マウンテンバイクコースで行われた国際大会の模様です。
当館では、グアム島の4名のレーサーから今大会参加のため宿泊をいただきました。いいチャンスと思い、同行して納めた映像をここに集めました。
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6月28日。レジストレーション前の準備とコース試走(クロスカントリー)
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こちらはダウンヒルコース
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7月1日。大会当日
晴天で気温もぐんぐん上昇しました。おまけに13時40分という、一日で最も暑くなる時刻のスタート。いくら白馬が涼しいといっても選手たちには非常につらい条件だったと思います。前日、前々日と雨で、コースは非常にぬかるんでいて、一部のコースがレースを行うにはあまりにも滑りやすい状態だったのでカットされたぐらいでした。
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手続きを終え、次々とスタートラインに準備につくレーサーたち。いやがおうにも緊張感がたかまってくる一瞬でした。
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スタート。あっという間に120名ほどのレーサーが起伏に富む1周約5kmほどのコース(5周する)へ挑んでいきます。
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なにしろコースはスキー場のゲレンデ内。半端な起伏ではありません。上りはギヤを最も軽くして息もたえだえに、下りはスリップしやすいぬかるみを避けながら、しかも他よりも速く走らなければならない厳しいコースです。選手同士の接触もおこります。
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緑、青、黄色の鮮やかなユニフォームのグアム島からのレーサー達。
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ギアトラブルでギアチェンジができなくなるというトラブルもありました。(左)
下りでは、ぬかるみをさけて、ブッシュ側を走ります(右)
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レーサー泣かせの苛酷な上りの連続
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トップでゴールインした選手のタイムは(記憶が正しければ)1時間54分台。殆どの選手がぬかるみから跳ね返った泥まみれの状態でした。
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