|
|
|
|
| 2001クリスマス&大晦日パーティー |
|
2001年12月23日(日曜)にクリスマスパーティー、12月31日(月曜)に大晦日のパーティーを通常とは異なるビュッフェ形式の夕食提供で行いました。当館のビュッフェ形式パーティーをちょっと御紹介いたします。
|
|
|
|
|
|
パーティーの時は通常このようにカウンターがちょっとだけ飾られます。キャンドルの灯がゆらゆらと揺れ、ワイン用のグラスとジュース、ビール用のグラスが用意されます。
|
|
|
クリスマスの時のビュッフェ。だいたい8-10種類の料理が用意されます。全員外国人のお客様だったため、この時のメニューはローストビーフ、スモークサーモンマリネ、卵のオードブル、フライドチキン、ピラフ、ポテトサラダ、野菜のスティック、フルーツ、ケーキ等でした。
|
|
|
この乳母車のような形をしているのが、パーティーの時に活躍するクーラー。ビールやジュースがこの中に氷で冷やされています。ワインは通常、カウンターに用意されます。これらの飲み物は料金内で、なくなって更に飲みたい場合や、他の種類の飲み物が欲しい場合は自己出費です。
|
|
|
|
|
大晦日のビュッフェ。この時は日本人と外国人のお客様が約半分ずつ。ローストビーフ、スモークサーモンマリネ、フライドチキンといった定番に、巻寿司がラインアップされました。外国人のお客様でも熱狂的な寿司ファンがおられます。
|
|
|
ビュッフェで何を取ろうか悩んでおられます。お寿司のネタについては外国人のお客様からすべてに渡って質問を受けてしまいました。生の魚はやっぱり海外では珍しいのでしょね。
|
|
|
日本人と外国人のお客様がおられる時に、なかなか言葉が「壁」となって、自然にテーブルが別れてしまいます。奥の方におられるのが日本人おお客様、手前には外国人のお客様。
|
|
|
言葉の「壁」をやぶったのが子供達。日本人のお客様のお子さんが、手品を披露しようと企みました。自己紹介は時分達で、手品の英語での説明は、私どもが引き受けました。披露前になにやら作戦をねっています。
|
|
|
ひとりずつ英語で自己紹介。
"My name is ***, && (years old)!" よくできました。
|
|
|
ええ???どうして??と口をふさがれるお客様。手品は100円玉数個を小さな容器に入れてふたをし、「ちちんぷいぷい」でふたをあけると中には100円玉がないというものでした。
|
|
|
どうなっているのか、100円玉がどこへいったのか、真剣に質問されています。
|
|
|
別のテーブルでも同じ手品を披露。拍手喝采でした。
|
|
|
ここでもやはり100円玉がどこへ行ったのかが興味の的のようでした。そで口をチェックされています。
|
|
|
ビュッフェ形式のパーティーを御用意するのはそれほど数多くはありません。クリスマス近辺にクリスマスパーティーとして、大晦日にNew
Year's Eve として、また、貸し切りリクエストがあった場合などに御用意させていただいております。リクエストはこちらまで。
|
|
|
|
|
|